卒業生の活躍する姿を紹介 ミライのカタチ

ミライのカタチ 岩渕 優 さん

岩渕 優 さん
こじゅうろうキッズランド 館長

岩渕 優 さん

幼児保育科 2006年卒業

子どもだけではなく、子どもに関わる環境が少しでも良くなれば

仙台幼児の魅力はココ!

自分がどうなりたいのか将来の夢を全力で応援してくれる先生がいること。(保育士じゃなくても)現場で活躍している先輩方がたくさんいる事。

インタビュー

Q1現在の仕事のやりがいは?

子どもとかかわるだけではなく、『人』とのかかわりの多い職場となっています。遊びに来る付き添いの保護者の皆さんだけではなく、この施設をツールとして他業種の方にかかわっていただき、交流もあり、やりがいと刺激を受ける日々です。また、児童館での経験がとても活かされています。特に地域の皆さんとのつながりを気付くことに関してはとても役立っています。

Q2現在の職業・職種をお選びになった理由は?

子どもにかかわる仕事の中から、自分が「やってみたい」と「合っている」を考えました。また、それを判断するために、実習をはじめ、アルバイトやボランティアをして確かめることが大切でした。経験を積むことは自分自身の置き方次第で、いつでもできると思います。長く働くためにその時間がとても大切だったと思います。

Q3職場での子どもたちとのエピソードはありますか?

現在の施設は常連の方も多く、保護者と子どもが常に一緒にかかわれるので、悩み相談をされたとき、親子の関係性、かかわり方等からアドバイスをすることが出来ています。また、県内外の様々な地域から遊びに来ていただいているので多種多様な考えに触れることが出来ています。

Q4仙台幼児を選んだ理由・きっかけは何ですか?

保育士と幼稚園の資格が取れるというのが一番の理由でした。高校生の頃は漠然と子どもにかかわる仕事としてしか考えていなかったので、保育士と幼稚園の資格がとれるというのは就職先の選択が広がると感じました。

Q5学校生活で楽しかったこと、思い出などはありますか?

放課後の時間が思い出深いです。先生方も非常に親しみやすく、親元を離れている私にとってはファミリーのような感じでした。山浦先生は担任ではないのに、いろいろ話を聞いてくれたり、他の先生方も話を聞いてくれる優しい方が多かったなあと思います。「聞く」って大事で、子どもの話をちゃんと「聞く」と信頼関係が築かれていく。これは日々の学校生活の中から先生たちに教えてもらったことだと思います。そして良い先輩や同級生、後輩に恵まれ、サークル活動や学校行事等、とても楽しい3年間だったと思います。

Q6ピアノ教育や、それが実際に役に立った場面などはありますか?

児童館という場所では、保育園、幼稚園に比べてピアノに触れる機会は少ないですが、行事や子どもたちと遊ぶ中で役に立っています。ピアノ以外の楽器を使用することもありますが、ピアノの授業を通して音楽に触れて学ぶという時間はとても貴重でした。ピアノの授業の他にも保育雑誌などに執筆をされている先生からの造形の授業などはとても楽しく現場においても大変役に立っています。

Q7実習指導やボランティアが役に立った場面などはありますか?

実際に将来を見据えて経験を積むことが出来ました。特に実習では思い描いている実際の仕事としての見方や考え方、どのような人が求められているのか実感することが出来ました。ボランティア活動では学ぶ部分が多く、人として成長するため、社会人としての基本となることを多く学びました。また、就職後に即戦力として働けるような力をつけるためにも大切な経験だと思いました。

Q8将来の夢・目標は?

私のかかわっている仕事によって子どもだけではなく、子どもにかかわる環境が少しでも良くなればいいと思います。

Q9保育を考える人(高校生等)へ一言

何か一つ、信念を見つけられると、やりがいがあり、とても素敵な仕事だと思います。この学校では、同じ志を持ち、助け合える仲間も必ず見つけられると思います。そんな仲間と力を合わせて夢に向かって頑張ってください!

岩渕 優 さんの写真
岩渕 優 さんの写真
岩渕 優 さんの写真
岩渕 優 さんの写真
オープンキャンパス 資料請求 お問い合わせ